人見知りでも笑顔でカバー! 未経験から所長を目指す
プロフィール
中学生の頃はボクシングに熱中。ビジネス専門学校を卒業し、障がい者とは全く関わりのない人生を歩んできたというサポートスタッフ(障がいのあるスタッフをサポートする指導員)。初めて事業所を訪れたときは、明るく活気に満ちた様子に驚いたといいます。彼にとって、障がい者雇用は未知の世界。一体、どのようなプロセスを経て働いてきたのでしょうか?(2026年7月時点)。
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好きなこと
筋トレ大好き! 筋肉は裏切りません(笑)。
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得意なこと
面倒見のいい性格なので、新人さんや後輩のフォロー
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休日の過ごし方
スポーツ・釣り・キャンプ・ツーリングと多趣味!
スタッフの本音を聞いてみた
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Interview 01
ビーアシストに入社した理由は?
笑顔は世界を救う――
人見知りでもなじめました前職を辞めて近場の仕事を探しているときに求人を見ました。面接のときに事業所に初めて来て、スタッフさんたちの明るさや、活気にあふれた雰囲気にびっくりした記憶があります。入社してみるとみんなフレンドリーで、たくさん話しかけてくれました。僕の方が人見知りで……最初の頃は事業所の外に出て、1人でお昼ご飯を食べてました(笑)。
今は「パートナースタッフに安心して働いてもらいたい」という思いから、笑顔で働くように心がけています。忙しいときこそ表情は大事だと思うんです。笑顔は世界を救いますよ! あと、僕は多趣味なので会話のレパートリーも多い方。打ち解けるために、いろんな話をしたりもします。
※パートナースタッフ……主に「障害者手帳」を持つブックオフグループの従業員のこと。
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Interview 02
どんな仕事をしていますか?
悩んだり困ったり……でも
支えて、支えられて今がある今は本とレコードの加工をやらせてもらっています。お売りいただいた商品をクリーニングしたり、状態をチェックして値札を付けたりする作業です。普段はあまり本を読まないので、陳列する順番など理解が追い付かないこともありましたが、パートナースタッフ達が丁寧に教えてくれました。
僕はサポートスタッフなので、パートナースタッフを支えるのも業務の1つです。「どう伝えたらわかりやすい?」とか「どう接したらいいかな?」とか今でも悩むことはあります。やっぱり笑顔は最強なので、打ち解けるために笑わせたに行ったりもしますね。所長や先輩に相談しやすい環境なのもありがたいです。
※BOOKOFF店舗内に併設された事業所では、その店舗から仕事を依頼されるので、BOOKOFFの店舗スタッフと連携しています。
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Interview 03
今後、やってみたいことは?
目指すは事業所の所長!
やりがいを感じつつ成長中実は、事業所の所長を目指しています……! でもまだ課題が多いですね。自分の仕事に集中しすぎてパートナースタッフのフォローができなかったり、報告や連絡が苦手で忘れちゃうこともあるんです。所長は本当にあちこち気が行き届く方なので、やっぱりすごいです。なるべくこまめに相談するように気を付けています。
とにかく、やりがいの多い仕事。BOOKOFF店舗とのパイプ役として、オペレーションの変更をうまくパートナースタッフに伝えることができて、事業所が回るとすごくうれしいです。
1日のスケジュールは
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09:10
出勤
出勤してくるパートナースタッフに挨拶をしつつ、どんな様子かを確認。朝礼や掃除も行います。
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10:00
作業を開始
BOOKOFF店舗のスタッフさんに今日の作業内容を確認しに行き、自分のチームに伝えます。ひたすら作業!
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12:00
昼休憩
お昼休憩。愛妻弁当をいただきます。
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12:45
作業の進み具合はどうかな?
作業を再開! 進捗を見て、チームと相談しながら指示を出します。
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15:00
15時休憩
2度目の休憩。健康管理の一環でボクササイズをやります! マイグローブを持参するスタッフも。苦手な人はラジオ体操なので安心。
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16:40
業務はひと区切り!
本日の業務は終了。みんなで清掃・終礼を行います。
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18:00
退勤
少しパソコン作業などをして退勤。お疲れ様でした!
ビーアシストのメンバー紹介
※パートナースタッフ……障害者手帳を持ち就労するブックオフグループ従業員の総称
※サポートスタッフ……パートナースタッフを支援する当社における従業員の総称